旬感・千年北海道

青函トンネルを抜けて広がる、北の9都な物語

新幹線ビュースポット

新幹線ビュースポット

北海道新幹線が走行する様子を正面の斜め上方向から展望できるスポット。線路が青函トンネルを抜けて木古内駅に至る約3km本州側に、新幹線と在来線が分岐するポイントがあり、そのポイントの上を通る道路の上に展望台が建てられました。

展望台には双眼鏡が備え付けられている他、木古内町役場が作成した新幹線の通過予想時刻表も設置されており、新幹線が通る瞬間を確実に目撃できるようになっています。

また、この新幹線ビュースポットの付近には、旧JR江差線の懐かしい展示品などを展示している「木古内町郷土資料館 いかりん館」や、旧JR江差線の廃線跡を活用した「道南トロッコ鉄道」、旧JR江差線が境内を通過していた珍しいスポットの「禅燈寺」があり、鉄道関連の見どころが集まっています。

名称 新幹線ビュースポット
ふりがな しんかんせんびゅーすぽっと
住所 北海道上磯郡木古内町字建川
営業時間 常時開放
定休日 常時開放
営業期間 通年
駐車場 有り(無料・普通車4台分)
アクセス [車] 木古内駅南口より2.8km 約8分
[バス] 木古内駅南口より函館バス「江差病院(もしくは江差高校)」行きバスで約7分、「鶴岡禅燈寺前」停留所で降り、徒歩18分 約1.4km
お問い合わせ先 木古内町役場 産業経済課 TEL:01392-2-3131

※本ページ記載の情報は取材時点のものです。