旬感・千年北海道

青函トンネルを抜けて広がる、北の9都な物語

道南トロッコ鉄道

道南トロッコ鉄道

 

2014年5月に廃止となった江差線 木古内駅~江差駅間の内、渡島鶴岡駅と付近の線路が「道南トロッコ鉄道」として2016年春に蘇りました。かつて江差線の線路沿いに天ノ川駅モニュメントを設置した”北海道夢れいる倶楽部”がこのトロッコ鉄道を運営しています。

旧渡島鶴岡駅の駅舎が鶴岡公園駅として受付となっており、ここでトロッコの乗車券や記念切符、記念はがきなどを購入できます。まず乗車券を購入したら、隣接するホーム跡で乗車してトロッコ体験が始まります。

トロッコには自転車のように足で漕ぐ方式とエンジンを動力とする方式の2つがあります。コースは通常は鶴岡公園駅から内陸方向へ進んで折り返しますが、一部日程でのみ運行する津軽海峡方向へ進むコースもあります。

道南トロッコ鉄道では例えば何かの鉄道の記念日などにおいて、特別な運行日やコースを設定したりすることがあります。そのため、ホームページを時折チェックすることをおすすめします。

名称 道南トロッコ鉄道
ふりがな どうなんとろっこてつどう
住所 北海道上磯郡木古内町鶴岡73
営業時間 10:00~15:45、秋季10:35~14:45 (※2016年の営業時間)
定休日 平日、4月の土曜
営業期間 3月末頃~11月下旬頃
料金 大人700円~ 小児400円~
駐車場 隣接する木古内町郷土資料館裏の空き地に無料駐車可
アクセス [車] 木古内駅南口より2.5km 約6分
[バス] 木古内駅南口より函館バス「江差病院(もしくは江差高校)」行きバスで約7分、「鶴岡禅燈寺前」停留所で降り、徒歩2分 約100m
ホームページ http://senro.donan.net/
お問い合わせ先 北海道夢れいる倶楽部 http://amanogawa.donan.net/
備考 特に2016年は運行初年度の為、次年度以降のサービス内容が変更されることもありえます。ご注意ください。

※本ページ記載の情報は取材時点のものです。