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青函トンネルを抜けて広がる、北の9都な物語

木古内町郷土資料館 いかりん館

木古内町郷土資料館 いかりん館

木古内町の歴史や成り立ちに関わる貴重な史料を収蔵・展示している資料館。「いかりん館」という館名は、明治初期に木古内町泉沢沖に沈没した「咸臨丸」のものと言われる巨大なイカリから名付けられました。

この建物は2011年に閉校となった木古内町立鶴岡小学校の校舎をそのまま使っており、教室毎に古代から近代までの貴重な史料が展示・解説されています。

もう一つの特徴は、木古内町の発展に関わった旧江差線などの鉄道資料をJRなどから寄贈を受け展示していることです。資料館のすぐ近所には「道南トロッコ鉄道」や「禅燈寺」などがあるため、資料館のある鶴岡地区は鉄道スポットが集まったエリアでもあります。

名称 木古内町郷土資料館 いかりん館
ふりがな きこないちょうきょうどしりょうかん いかりんかん
郵便番号 049-0455
住所 北海道上磯郡木古内町字鶴岡74-1
電話 01392-2-4366
営業時間 9:00~16:00
定休日 月曜 (月曜が祝日の場合は火曜) ・ 年末年始
営業期間 通年
料金 入館無料
駐車場 有り(無料)
アクセス [車] 木古内駅南口より2.4km 約5分
[バス] 木古内駅南口より函館バス「江差病院(もしくは江差高校)」行きバスで約7分、「鶴岡禅燈寺前」停留所で降車すぐ。

※本ページ記載の情報は取材時点のものです。