旬感・千年北海道

青函トンネルを抜けて広がる、北の9都な物語

よくある質問


Q1:「旬感・千年北海道」とは何ですか?

A:私たち新幹線木古内駅活用推進協議会が打ち出した、新たなエリアのコンセプトワードです。
(エリア:知内町・福島町・松前町・上ノ国町・江差町・厚沢部町・乙部町・奥尻町・木古内町)



【コンセプト】
木古内駅から広がるエリアは、中世から本州との交流が華やかに開花した「北海道発祥の地」。
悠久の歴史が育んだこの地は、ロマンあふれる多くの史跡はもちろん、大自然が育んだ旬の食材や、元気な笑顔で訪れる人々を暖かくお迎えします。
先人の築いた「北の9都」から、新たな発見と感動をこの先へ。いま『旬感・千年北海道』の旅が始まります。

このエリアには、1万数千年前の日本最古の墓をはじめ、道南12館や松前藩など、北海道発祥の地と呼ばれる長い歴史があります。また、津軽海峡や日本海に囲まれた山がちの地形からは、様々な風景を楽しむことができ、そこには旬の食材や元気な人々の営みがあります。


このような豊かな素材のあるエリアで、まさに「千年」の歴史が育んだ「北海道」の「旬」を「感」じてみてはいかがでしょうか。



Q2:北海道新幹線で何が変わるのですか?

A:新幹線は高速性・利便性・定時性に優れた大量高速輸送機関です。


北海道新幹線の開業以前は、東京から新幹線と特急を乗り継いで木古内まで最短で5時間弱かかりました。しかし、北海道新幹線の開業により、約4時間で到着するようになりました。東京からの日帰りも可能な所要時間です。また、運行状況が天候に左右されにくいことから、観光やビジネスにおいて安定的にご利用頂けます。


私たちは、このような新幹線の特性を活かして、沿線の多くの人に木古内駅を利用して頂きたいと考えております。



Q3:木古内駅から周辺エリアへのアクセス手段はありますか?

A:新幹線の開業前後で交通手段が変わります


    ◆新幹線開業前
  • バス:木古内駅から松前行き、小谷石行き(知内)、函館行き、江差行き(2014年5月12日から運行)の路線バスが出ています。

  • レンタカー:「木古内レンタカー」があります。(TEL:01392-2-2500)

  • 鉄道:JR北海道が函館方面と新青森方面への列車を運行しています。


    ◆新幹線開業後(2016年3月26日以降)
  • バス:開業前と同様です。

  • レンタカー:「木古内レンタカー」の他、2016年1月13日に木古内駅前へオープンした「道の駅 みそぎの郷 きこない」内に、ジェイアール北海道レンタリースとタイムズモビリティネットワークスが店舗を構えています。

  • 鉄道:2016年3月26日以降、JR江差線(木古内駅~五稜郭駅間)を受け継ぐ第3セクター鉄道の「道南いさりび鉄道」が、函館駅への直通便を運行しています。



Q4:江差線廃止と新幹線開業で、鉄道の運行形態はどうなりますか?

A:2014年5月11日を最後に廃止となるのは、JR江差線の木古内駅~江差駅間のみです。


この区間は5月12日に路線バスが運行開始します。2016年3月26日に北海道新幹線が開業すると、新幹線路線と並行して走るJR江差線の木古内駅~五稜郭駅間は第3セクターの道南いさりび鉄道に転換して運行を継続します。


この木古内駅~五稜郭駅間は津軽海峡に面しており、海沿いを走る区間が多くあります。北海道新幹線の開業後、函館に直行する場合は、木古内駅で第3セクターに乗り換えて、津軽海峡を見ながらのんびり旅するのがおススメの楽しみ方です。