旬感・千年北海道

青函トンネルを抜けて広がる、北の9都な物語

みそぎ浜

みそぎ浜

木古内駅から津軽海峡方面へ500m程で大きな鳥居が建つ浜に突き当たります。みそぎ浜と呼び、木古内町で長年続く伝統神事の「寒中みそぎ」の最後の舞台となる場所です。

寒中みそぎは天保年間から連綿と続く神事で、行修者(ぎょうしゅうしゃ)と呼ばれる4人の若者が、1月13日から15日にかけて昼夜を問わず佐女川神社で水ごりを繰り返します。そして清まった身体でご神体を抱き、みそぎ浜から津軽海峡に入り、ご神体を海水で清め豊漁豊作を祈るというものです。

普段のみそぎ浜は誰でも自由に立ち入ることができます。浜からは津軽海峡の穏やかな様子を、そして特徴的な形状の函館山はもちろん、津軽海峡を挟んだ対岸の下北半島や津軽半島を眺めることのできる景観スポットでもあります。

名称 みそぎ浜
ふりがな みそぎはま
住所 北海道上磯郡木古内町新道
営業時間 常時開放
定休日 常時開放
営業期間 通年
駐車場 鳥居の周囲が無料で駐車できるスペースとなっています。大型バスも数台分駐車可。
アクセス [車] 木古内駅南口より約2分(500m)
[徒歩] 木古内駅南口より約6分(500m)
お問い合わせ先 木古内町役場 産業経済課 TEL:01392-2-3131

※本ページ記載の情報は取材時点のものです。

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