旬感・千年北海道

青函トンネルを抜けて広がる、北の9都な物語

新幹線展望塔

新幹線展望塔

知内町内の「道の駅 しりうち」に併設された北海道新幹線の展望塔。高さが14mあり、新幹線が走行する様子を斜め上方向から見ることができます。展望フロアにはエレベーターと階段から昇降でき、さらにその上の屋上フロアには階段から行き来できます。

この展望塔がある地点は、新幹線と貨物線が線路を共用する区間内であるため、双方がすれ違う姿を見れるという全国でも非常に珍しい展望スポットであることが特長です。新幹線と貨物線の通過予想時刻は、展望塔備え付けの通過時刻表で確認できます。(知内町役場HP内の新幹線展望塔紹介ページにも記載あり)

【※2018年9月27日 追記:ここから】
"しりうち観光推進機構"様がこの新幹線展望塔の楽しみ方ガイドと列車通過時刻表のデータを提供して下さいました。

上記「知内町新幹線展望塔ガイド」に記載された楽しみ方のポイントは4点!

  1. 珍しい「3線軌条」レールを容易に見れる!
    北海道新幹線は高架が多いため、俯瞰で見下ろせるスポットは意外と少ないかもしれません。ただ、さすがに目の前で見れるわけではないため、双眼鏡などがあると良いでしょう。
  2. 「3線軌条」は全国で4ヶ所のみ!
    もちろん日本最北はここ北海道新幹線エリアなのです。
  3. 新幹線と貨物列車の平面交差はココだけ!
    普通、新幹線は他の鉄道と分離された専用線を走行しますから。しかも貨物線とすれ違うのはかなりレアでしょう。
  4. 北海道の3大撮り鉄スポット!
    雑草が茂る原野を藪こぎしたりせずとも、誰でも容易に見れるのはポイントが高いでしょう。

そして、展望塔の見学を終えてからは、隣接する「道の駅 しりうち」で知内町ならではのお土産品探し。

さらに、近く(4.1km クルマで約7分)にある、北海道最古(鎌倉時代!)の温泉「知内温泉 ユートピア和楽園」で一風呂浴びてみてはいかがでしょうか。

【※2018年9月27日 追記:ここまで】

名称 新幹線展望塔
ふりがな しんかんせんてんぼうとう
住所 北海道上磯郡知内町字湯の里48番地13
営業時間 [4月~11月]8:00~18:00 / [12月~3月]9:00~17:00
定休日 [4月~11月]無休 / [12月~3月]火曜日(祝日の場合は翌日) / 年末年始(12/31~1/3)
営業期間 通年
料金 入館無料
駐車場 道の駅駐車場を利用可能(無料)
アクセス [車] 木古内駅より車で16.7km 約20分 (国道228号沿い)
[バス] 木古内駅前の停留所「木古内駅前」より函館バス「松前出張所」行きバス 約28分、「知内駅前」停留所で降りて直ぐ
お問い合わせ先 知内町役場 産業振興課 商工観光係 TEL:01392-5-6161

※本ページ記載の情報は取材時点のものです。

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