旬感・千年北海道

青函トンネルを抜けて広がる、北の9都な物語

奥尻島フットパス

奥尻島フットパス

フットパスとはイギリス発祥の言葉で、森林や田園地帯、古い街並みなど地域に昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩くことができる「こみち」のことです。自分のペースで歩いて素敵な風景を見つけ、花や鳥を楽しもうというお散歩コース。奥尻島ではテーマ別に4つのコースを用意しています。また、有料で街歩きガイドや、震災当時の状況・復興の取り組み・防災対策をガイドする防災フットパスもあります。

■全4コース
●A 空港・大寺屋敷コース(現在整備中):6km,10260歩,3時間 / 奥尻空港の周囲をぐるりと一周するルート / おすすめポイント:群来岬からの絶景、奥尻牛の放牧と牧草地、草花

●B 青苗岬めぐりコース:3.5km,5800歩,2時間 / 平成5年の北海道南西沖地震による津波で被災した青苗岬周辺をめぐるルート。防災フットパスとして教育旅行にも活用可 / おすすめポイント:青苗漁港、船入澗、奥尻島津波館、ドーム型歩道、人工地盤

●C 奥尻の森と街コース:5km,8000歩,2.5時間 / フェリーターミナルを出発し海岸線に迫る深い森を抜けて中心市街地を歩くルート / おすすめポイント:なべつる岩、ブナの大木、調理師の森、親不孝通り

●D 芸術と温泉の癒しコース:2.5km,4150歩,1.5時間 / 島の最西端をめぐるルート / おすすめポイント:北追岬公園、奥尻ワイナリー、神威脇温泉、足湯

■防災フットパス
平成5年の北海道南西沖地震で被災した青苗地区をめぐるBコースを活用し、奥尻島津波語り舞台がガイドして、震災当時の状況や復興・防災を学ぶことができます。 / 見どころ:避難ドーム、人工地盤、町内防災無線、青苗灯台 団体ツアー対応 ●

◆申し込み方法:有料ガイドは奥尻島観光協会へ予約 01397-2-3456

名称 奥尻島フットパス
ふりがな おくしりとうふっとぱす
営業時間 常時開放
定休日 施設以外は無休
営業期間 通年
料金 ●フットパス:無料(島人ガイドは別途手配 有料。60分~、10名~、1名500円、10名以下は応相談、申込は奥尻島観光協会01397-2-3456 8:30~17:15)
●防災フットパス:地元民ガイド付き1名500円~(4月~10月、9:00~16:00、定員10名~、60~120分間、14日前まで奥尻島観光協会へ予約)
駐車場 各コースのスタート&ゴール地点に無料駐車場有り
お問い合わせ先 奥尻島観光協会 TEL 01397-2-3456
備考 ※料金等の詳細は、取材時点のデータです。

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※本ページ記載の情報は取材時点のものです。

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