旬感・千年北海道

青函トンネルを抜けて広がる、北の9都な物語

『旧関川家別荘』では豪商の暮らしぶりが伺い知れました

『旧関川家別荘』では豪商の暮らしぶりが伺い知れました

【訪問日 2014/6/14】
2階建ての展示室には、野外宴会用のポータブル酒燗機や当時のブランド物である輪島塗など、豪商の暮らしぶりが伝わる品々が並んでいます。関川家所有の北前船「利寶丸」(りほうまる)の扁額(へんがく)を書いた人と江差の関わりなど、展示品の隅々まで見ながら当時を想像して楽しむことができます。

別棟の住居からは当時の隠居暮らしをうかがい知ることができます。こちらでも、雨戸やトイレ、傘立てなど、何気ない物が「なぜこの形なんだろう?」と気になりました。ぜひ自分なりの驚きポイントを探してみて下さい。

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