旬感・千年北海道

青函トンネルを抜けて広がる、北の9都な物語

江差追分会館

江差追分会館

江差で唄い継がれてきた民謡の「江差追分」の実演や、貴重な資料を展示している施設。
江差追分は、江戸時代の頃から信州地方で唄われていた馬子唄が、越後を経由して、船頭が唄う舟歌となり、200年程前に北前船によって江差に到来したとされており、江差追分はその歴史の長さと独特の節回しから「民謡の王様」と呼ばれています。
江差追分の全国大会優勝者などによる実演が1日3回行われ、間近で見学し、江差追分を堪能することができます。また、追分名人から直接レッスンを受けることができる体験教室もあり、江差追分を聴くだけでなく自ら体験してみることもおススメの楽しみ方です。会館の2階には追分に関わる資料が展示されており、全国に伝わる追分節の比較や、過去の追分名人たちの唄声を聴くこともできます。

名称 江差追分会館
ふりがな えさしおいわけかいかん
郵便番号 043-0034
住所 北海道檜山郡江差町字中歌町193-3
電話 0139-52-0920
営業時間 9:00~17:00
定休日 4/1~10/31までは無休。 11/1~3/31までは毎週月曜日・祝日の翌日・年末年始(12/31~1/5)
営業期間 通年
料金 大人500円 / 小中高生250円 / 15名以上の団体は1割引
駐車場 有り(無料)
アクセス [車] JR木古内駅から車で47.7km 約1時間33分 (道道5号→国道228号沿い)
[バス] 函館バス「中歌町」バス停で下車すぐ
ホームページ http://esashi-oiwake.com/ (江差追分会HP)
備考 実演 4/29~10/31(9月第3金・土・日曜を除く)
[通常実演]江差追分他、唄を披露(毎日11時・13時・15時の3回)
[特別実演]江差追分、追分踊り、郷土芸能を披露(GW期間中と8/10~11のみ)

※本ページ記載の情報は取材時点のものです。

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