旬感・千年北海道

青函トンネルを抜けて広がる、北の9都な物語

『お休み処 百姓屋』で名物の野菜コロッケをいただきました

『お休み処 百姓屋』で名物の野菜コロッケをいただきました

【訪問日2014年6月10日】
 道の駅あっさぶ内で営業している百姓屋さんに行ってきました。この日の狙いは「野菜コロッケ」。2014年3月に町内で行われた「コロッケコンテスト」でグランプリに輝いたコロッケと聞き、期待に胸が高鳴ります。 さっそく、コロッケを注文すると、お店のお母さんが「時間があるなら熱々の食べて!」と揚げたての物を用意してくれました。嬉しい心遣いですね。では、いただきます。イモと野菜がゴロっと入っていて食べ応え十分。しかも噛みつく度に色んな野菜の味がする「野菜の宝石箱」のようなコロッケです。 コンテストを仕掛けた鈴木さんにお話を伺うと、厚沢部はメークイン発祥の地として知られているけれども、食べられる所がないという町のみなさんの声がコンテスト開催に繋がったとのこと。コンテストには54作品もの応募があり、その中から選ばれた自慢の一品。ゴールデンウィークの期間には2000個も売り上げるという偉業も達成し、イモの確保が大変だったそうです。 厚沢部のメークインはもちろん、山ごぼう、にんじん、アスパラなど自慢の野菜を一度に楽しめるお得なコロッケでした。 ちなみに、野菜が苦手な方には準グランプリの「やきとりコロッケ」もあります。

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