旬感・千年北海道

青函トンネルを抜けて広がる、北の9都な物語

『手打ちそば 和海』のこだわりとは

『手打ちそば 和海』のこだわりとは

【訪問日2015/7/23】

お昼ご飯を食べようと「和海」さんに行ってきました。海が見える落ち着く店内には、姥神大神宮渡御祭の山車「新栄山」の写真パネルが。江差情緒溢れております。さっそく「豚丼セット」を注文しました。ざる蕎麦とミニ丼のセットは価格もお手頃で人気があるそう。手打ちの蕎麦は北海道産のそば粉を使った二八の細麺です。店主の坂本さんにお話を聞いたところ「麺があんまり細いから機械で切ってるんだろう」って言われることもあるんだけど、全部手作業なんだ!「手作業を証明するために、たまにわざと太い麺もまぜてみたり(笑)」と笑わせてくれました。蕎麦は本当に機械で切っているかのように細くてキレイ。喉ごしもつるっとしていて、夏の暑い日にもつるつる食べられます。新そばの時期には十割蕎麦にするなど、坂本さんが丁寧に美味しさにこだわって作っているのが伝わってくるお蕎麦です。

もう一つ、坂本さんがこだわっているのが江差のご当地グルメ「にしんそば」。市販のにしんは、甘すぎて蕎麦にのせるには合わなかったので、自分で蕎麦に合う味に煮付けているそうです。今度はニシン蕎麦を食べに来ます!

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