旬感・千年北海道

青函トンネルを抜けて広がる、北の9都な物語

木古内 みそぎまち歩きガイド

トピックスみそぎ

厳冬の奇祭「寒中みそぎ」。木古内はこの神事から成り立っていると言っても過言ではありません。
また、木古内は交通の要所として栄えた街でもありました。
遠方から訪れてくれた皆様にそんな木古内を体感して頂きたい!
ということで「みそぎまち歩きガイド」を2014年4月からスタートしました。
夕方、ガイドと共に駅前を出発して、小さな、でも味のある商店街と、寒中みそぎに縁のあるスポットを、1時間弱かけてゆっくりとまち歩きしましょう。
参加者にはご利益があるかも!?
 
木古内みそぎまち歩きガイド

”木古内 みそぎまち歩き”とは

「寒中みそぎ」の街、木古内。なぜ厳寒の最中に何度も水ごりをし、海に入るのか。しかも天保2年(1831年)からすっと。
そんな木古内人の魂を追体験しつつ、木古内ならではのグルメをつまみ食いしちゃうという、一回で二度おいしいまち歩き。北海道でも独特の雰囲気を体感できるはず。
そんな“みそぎまち歩き”を最後までやりきれば、あなたにも素敵なご利益があるかもね。

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木古内駅

古くは函館から松前や江差へ向かう際の分岐点だった木古内駅。往時は乗り換え客で混雑したのも今は昔。もうすぐ新幹線駅が併設されて、息を吹き返すか?

木古内駅

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駅前商店街

“夏草やつわものどもが夢の跡“ そんな一句を思い出すほど寂れた商店街。でも、よ~く見てみると気になるポイントがあちこちに。ガイドと一緒に探してみよう。

実施期間:通年 (日曜、年末年始、1/13~15を除く)
開始時間:11:00 (道の駅みそぎの郷きこない 観光案内カウンター前集合)
ガイド料:お一人様1,000円(税込)
     (現金のみ。当日現地でお支払い下さい)
移動方法:徒歩
最小催行人数:1名様~ (10名様以上は要相談)
予約方法:3日前までに木古内町観光協会へTEL
お問合先:木古内町観光協会 090-6521-1616
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みそぎ浜

コースの終着点。大きな鳥居の後ろには真っ青な津軽海峡が広がる。祭りのクライマックス「海中みそぎ」の舞台でもある。ここで何かが起こる!?

みそぎ浜