旬感・千年北海道

青函トンネルを抜けて広がる、北の9都な物語

姥神大神宮渡御祭

姥神大神宮渡御祭

360年以上前から連綿と続けられてきた北海道最古の祭り。春のニシン漁を終えた夏に、豊漁に感謝を表すため、姥神大神宮を出発した神輿と13台の山車(ヤマ)が町内を練り歩きます。北前船交易で西日本とつながっていた影響を受けて、祇園囃子が奏でられ、山車は豪華絢爛に飾り立てられています。

町民は幼い頃から囃子の練習をするなど、祭りと共に育ちます。そのため大人になって故郷を離れても、この祭りのために毎年戻って来るほど。そんな江差の人々の誇りとなっている祭りは日中から深夜にかけて大いに賑わい、ニシン漁で繁栄を極めていた頃の熱気を今に伝えています。

名称 姥神大神宮渡御祭
ふりがな うばがみだいじんぐう とぎょさい
住所 北海道檜山郡江差町姥神町99番地 (姥神大神宮)
日程 毎年8月9日~11日 (8/9宵宮祭・8/10下町巡行・8/11上町巡行)
会場 姥神大神宮を中心とする江差町内一帯
駐車場 付近に無料駐車場が点在 (江差追分会館・江差町役場・海の駅開陽丸など)
アクセス (※姥神大神宮へのアクセス)
[車] 木古内駅より約1時間31分(47.5km)
[バス] 函館バス「姥神町フェリー前」バス停で下車、徒歩約3分
ホームページ 江差町役場HP http://www.hokkaido-esashi.jp/modules/sightseeing/content0028.html
お問い合わせ先 姥神大神宮祭典協賛実行委員会 (事務局 江差観光コンベンション協会 TEL:0139-52-4815)

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