旬感・千年北海道

青函トンネルを抜けて広がる、北の9都な物語

勝山館跡

勝山館跡

1470年頃、日本海に面した夷王山一帯の中腹に、松前氏の祖である武田信広によって築かれた山城の跡地。16世紀末頃まで、蝦夷地と和人地の境目を見張る機能と、本州からの交易船を監視する機能を持ち、蝦夷地全体の軍事・政治・北方交易の拠点とされていました。  昭和52年に国指定史跡に指定され、客殿跡や防御柵、墳墓群などが整備されています。また、史跡指定地内に建てられた「勝山館跡ガイダンス施設」では、出土品や復元された館の模型及び墓のレプリカを見学することができます。

正式名称【国指定史跡】史跡上之国館跡 勝山館跡

訪問記はこちら

名称 勝山館跡
ふりがな かつやまだてあと
郵便番号 049-0601
住所 北海道上ノ国町字勝山427
電話 0139-55-2230
営業時間 常時開放
定休日 常時開放
営業期間 通年解放(除雪されないので実質春~秋のみ)
駐車場 有り(無料) / 「勝山館跡ガイダンス施設」駐車場か、「旧笹浪家住宅」向かいの駐車場を利用
アクセス [車] 木古内駅南口より車で42.8km 約1時間(道道5号→国道228号を松前方面へ→道の駅もんじゅ手前を左折→上り坂を1.4km進む)で「勝山館跡ガイダンス施設」。同施設から徒歩で10分程下ると「勝山館跡」。

[バス その1] 「木古内駅前」バス停で函館バス「江差木古内線・江差病院前行きまたは江差高校前行き」に乗車し、約70分後「大留」バス停で降車。近接する「上ノ国駅前」バス停で函館バス「小砂子線・原口漁港前行き」(1日4本)に乗車し、約4分後「上ノ国」バス停で降車。国道228号を松前方面へ約3分 230m歩き、上ノ國八幡宮と上國寺の間の細い坂道(未舗装路。スニーカー等の歩きやすい靴を推奨。登山靴までは不要。)を約30分登ると「勝山館跡」。さらに10~20分程登ると「勝山館跡ガイダンス施設」。(バス小砂子線に乗車せず大留バス停から歩くと、上國寺まで徒歩約28分 2.2km。)

[バス その2] 「木古内駅前」バス停で函館バス「江差木古内線・江差病院前行きまたは江差高校前行き」に乗車し、約70分後「大留」バス停で降車。近接する「上ノ国駅前」バス停で函館バス「小砂子線・原口漁港前行き」(1日4本)に乗車し、約6分後「原歌」バス停で降車。国道228号を江差方面へ来た道を戻る形で約4分 350m歩いて右折。右折後に上り坂を1.4km歩くと左側に「勝山館跡ガイダンス施設」。同施設から徒歩で10分程下ると「勝山館跡」。(小砂子線バスに乗車せず大留バス停から歩くと、最後の上り坂1.4km手前の分岐地点まで徒歩約37分 2.9km。)
ホームページ 上ノ国町役場HP:
http://www.town.kaminokuni.lg.jp/hotnews/detail/00000285.html
お問い合わせ先 上ノ国町教育委員会文化財グループ TEL:0139-55-2230
備考 2017年4月、勝山館跡が「続 日本100名城」(102番目)に認定されました。
100名城スタンプは、勝山館跡から約10~20分登ると現れる「勝山館跡ガイダンス施設」で開館時間中に押印可能です。
休館日や閉館期間中のスタンプ取扱については次のリンクを参照ください。
http://www.town.kaminokuni.lg.jp/hotnews/detail/00000391.html
(上ノ国町役場HP)

※本ページ記載の情報は取材時点のものです。

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