定期観光バス 江差・松前名所周遊号 定期観光バス 江差・松前名所周遊号 運行行程

道南西部の名所をぐるりと周る欲張りなプラン

  • 函館駅前を出発(8:30)

    バスターミナルの4番乗り場からバスに乗り込もう!
    乗車前に函館朝市で朝食を楽しむのもオススメ。
    函館市内のホテルも巡回するので、事前にチェック。

    バスターミナルからバスに乗り込もう
  • ①トラピスト修道院 (9:20~9:40)

    お手洗い・お土産購買・記念撮影

    1896(明治29)年創設された日本最初の男子修道院。
    現在赤レンガの建物は、最初の修道院が焼失したため、1908年(明治41)に建てられたもので、周辺のみどりと調和したその姿は、静寂なたたずまいをみせ、訪れる人々の心を和らげています。今も30人ほどの修道士たちが、ここで「祈り」「読書」「労働」という厳しい戒律のもとで生活を送っています。
    トラピスト修道院
  • ②道の駅 みそぎの郷きこない
    (10:05~10:15)

    3月の北海道新幹線開業に合わせて平成28年1月13日、木古内駅前にオープンした道の駅「みそぎの郷きこない」。
    観光コンシェルジュが常駐する観光案内所や松前・江差・函館方面への路線バスの発着、レンタカー2社が入っており、道南周遊に便利な広域観光拠点施設です。
    道南スギを豊かに活用した館内には、24時間トイレや公衆無線LANなどの充実した機能に加えて、渡島西部・檜山南部9町の特産400品近くを取り揃える販売店や、奥田政行シェフ監修のレストラン「どうなんde’s」も。
    奥田氏の下で修業した町内シェフによる、はこだて和牛の焼肉&イタリアンが楽しめます。

    木古内駅木古内駅
  • ③松前町 11:25~12:45(昼食12:50~13:35)

    松前町中心ガイドマップ

    《松前城》

    松前城

    1854(安政元)年9月に完成した松前城は旧式築城では日本最後のものであり、北海道唯一の城郭です。
    戊辰戦争や太平洋戦争など最多の危機を乗り越えましたが、1949(昭和24)年6月5日に焼失。
    現在の天守閣は1961(昭和36)年に再建されたものです。

    《北鷗碑林》

    北鷗碑林

    松前町出身の書家で日本の書道文化に大きな功績を残した金子鷗亭。
    北鷗碑林は金子鷗亭と門人の全120基の石碑が設置された国内最大級の石碑群です。

    《松前藩屋敷》

    松前藩屋敷

    江戸時代の松前を再現したテーマパーク。商家や奉行所、武家屋敷など14棟の建物があり、施設に展示されている家財道具は、松前町民の方々が実際に使っていた物を展示。
    江戸時代へのタイムスリップをお楽しみください。

    松前がよく分かる!「松前史跡ガイド」

    史跡ガイド 2 史跡ガイド 1

    琉球藩と並び米が穫れなかったことで諸藩とは異彩を放つ松前の歴史を肌で感じながら体感して頂きます。

    ※オプション (別途料金が発生します)
    <1名様:1,000円>

  • ④上ノ国町:天の川が流れるまち
    (14:25~14:40)

    旧笹浪家住宅

    笹浪家は、上ノ国で代々ニシン漁などを営んできた旧家で、旧笹浪住宅は、五代目笹浪久右衛門が建てたと言われており、現存する北海道の民家建築では最古とされ、北海道の日本沿岸に今も残るニシン番屋の原型といわれています。
    主屋の大部分には、ひばが使用されており、また、屋根はヒバの割柾葺(わりまさぶき)で石が置かれています。築後約150年の平成2年に、笹浪家から上ノ国町へ寄贈され、平成4年に国の重要文化財に指定を受けました。

    上ノ国町・勝山館跡 1 上ノ国町・勝山館跡 2
  • ⑤江差町:追分流れるロマンの町
    (14:55~16:45)

    函館市、松前町と並んで北海道で最も早く開けた地域の一つで、江戸時代には、にしんの漁場、およびヒノキアスナロなどの交易港で「江差の五月は江戸にもない」と言われるほど栄えた。
    また、毎年8月に行われる姥神大神宮渡御祭は370年の歴史を持つ北海道最古の祭りといわれており、遥か遠いにしん景気を現代に伝える夏の大祭として多くの人に親しまれています。

    江差町マップ

    江差追分会館

    江差追分会館と山車会館

    日本を代表する民謡の王様と言われている江差追分。民謡は江差追分に始まって江差追分に終わると言われております。隣接している、山車会館には、北海道最古のお祭りとされている姥神大神宮渡御祭で使われる山車(ヤマ)が2台展示されています。

    追分会館の他、下記4施設の中から、1つ選んで見学ができます。

    ①旧檜山爾志郡役所

    旧檜山爾志郡役所

    江差の自然・考古・歴史・民族について展示している。
    建物は明治20年に建てられ、北海道有形文化財にも指定されている。壁や天井には豪華な布クロスが復元されております。

    ②開陽丸

    開陽丸

    幕末にオランダで建造された幕府軍艦。戊辰戦争中に榎本武揚らを乗せ活躍したが、暴風のため江差沖で座礁し、沈没しました。同施設はオランダに残っていた設計図を基に復元されました。内部には海底に沈んでいた開陽丸から引き揚げられた遺物の約3000点が展示されており、大砲など当時の最新式の武器や和洋折衷の生活用品などもある。その他、大砲の発射音や大砲の重量などを体験できるコーナーなどもあります。

    ③江差町旧中村家住宅

    旧中村家住宅

    旧中村家は、江戸時代から日本海沿岸の漁家を相手に仲買商を営んでいた近江商人の大橋宇兵衛が建てたものです。家屋は、当時江差と北陸を往復していた北前船で運んできた笏谷石(しゃくだにいし)を積み上げた土台に、総ヒノキアスナロ(ヒバ)切妻造りの大きな二階建ての母屋、さらに母屋から浜側まで文庫倉、下の倉、ハネ出しまで続く通り庭様式で当時の問屋建築の代表的な造りとなっています。

    ④横山家

    横山家

    横山家は初代から現在まで二百年以上の歴史があります。初代から現在地において漁業、商業、廻船問屋を営んでいました。
    現在の建物は今から約160年前に建てられ、北海道文化遺産にも指定されました。

  • ⑧函館駅前に到着!(18:30)

    バスターミナルで下車して、定期観光バスの行程は終了。道南西部をぐるりと周る、欲張りなコース。
    今日の出会いを思い出しながら駅前の繁華街で夕食を食べるのもいいですね。

▶お問い合わせ

函館バス株式会社 〒040-0024 北海道函館市高盛町10-1
TEL.0138-51-3135 FAX.0138-55-8254


»手形を使ってもっと便利に!「江差・松前 千年北海道手形」

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