旬感・千年北海道

青函トンネルを抜けて広がる、北の9都な物語

冬の北海道を楽しもう! 江差・松前方面を巡る日帰りバスツアー2コースの予約受付スタート!

一般的に北海道の観光シーズンは、スノーリゾートがあるエリアを除いては一般に春~秋頃とされています。

しかし、冬の北海道には他の季節にはない楽しみがあるのです。

が、自分で冬の旅行先を探して行こうとなると、雪道の運転は慣れていないと注意を要する上に、冬期に閉館する観光施設があるなど、旅の準備が大変な面があるのは否めません。

そこで利用したいのが今回のバスツアー。

「北海道発祥の地」とされる道南エリアの、さらに半島の先端部分を旅して、あまり知られていない幕末の歴史ロマンや北の味覚を堪能するツアーです。

しかも、日帰りなので週末を利用して簡単に参加できます。

 

函館を朝に出発して各地を巡り、夕方に函館へ戻って来るコースですが、ルートは2通りあります。

日本海側を巡る「幕末ロマン&北の日本海の恵み旅!」と、津軽海峡側を巡る「北の味覚!海の幸欲張り旅!」です。

それぞれ開催日は重複していませんので、両方にご参加いただくことも可能となっています。

 

観光バス「幕末ロマン&北の日本海の恵み旅!」

日本海側の檜山地方を巡る日帰りバスツアーです。

  • 催行日
    2019年2月2日(土)、9日(土)、16日(土)、23日(土)
  • コース
    函館駅(9:30頃発)~木古内駅~上ノ国町~江差町~乙部町~厚沢部町~新函館北斗駅~函館駅(16:40頃着)
    (木古内駅と新函館北斗駅で北海道新幹線に接続)
  • プログラム1:上ノ国町
    ・2018年にリニューアルオープンしたばかりの「道の駅 上ノ国もんじゅ」で昼食。地元産海の幸満載の「上ノ国御膳」
  • プログラム2:江差町
    ・「開陽丸記念館」をガイド付きで見学。
    ・「ぷらっと江差」でショッピングタイム。
  • プログラム3:乙部町
    ・「乙部ビール醸造所」をガイド付きで見学&ビール試飲。乙部産のミネラルウォーター「ガイヴォータ」プレゼント。
  • プログラム4:厚沢部町
    ・「道の駅 あっさぶ」で特産のメークインコロッケ試食&厚沢部産の焼酎喜多里を試飲。
  • 料金
    お一人様 2,200円 (おとな・こども同額)
    料金に含まれるもの:昼食代、各地の試食代、開陽丸記念館入館料、ガイド代

 

観光バス「北の味覚!海の幸欲張り旅!」

津軽海峡側の渡島地方を巡る日帰りバスツアーです。

  • 催行日
    2019年2月3日(日)、10日(日)、17日(日)、24日(日)
  • コース
    函館駅(9:30頃発)~木古内駅~松前町~福島町~知内町~木古内町~木古内駅~函館駅(17:20頃着)
    (木古内駅で北海道新幹線に接続)
  • プログラム1:松前町
    ・北海道ミシュランに連続掲載中の老舗「矢野旅館」で昼食。松前藩主の婚礼料理を再現した藩主料理。
  • プログラム2:福島町
    ・「青函トンネル記念館」をトンネル掘削工事経験者のガイド付きで見学。
  • プログラム3:知内町
    ・「かき小屋 知内番屋」で知内特産の牡蠣を豪快に網焼き&同じく知内特産のニラをスープで試食。
  • プログラム4:木古内町
    ・北海道じゃらん「道の駅満足度ランキング2018」1位の「道の駅 みそぎの郷 きこない」でショッピングタイム。
  • 料金
    お一人様 4,700円 (おとな・こども同額)
    料金に含まれるもの:昼食代、各地の試食代、青函トンネル記念館入館料、ガイド代

 

お問い合わせ・お申し込み

  • お電話
    JRツインクルデスク 011-219-5489 (営業時間 9:30~19:00)
    各催行日の5日前まで受付
  • 窓口
    JR北海道の駅(新幹線駅以外)、旅行センター
    各催行日の3日前まで受付

 

訪問記はこちら

※本ページ記載の情報は取材時点のものです。

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