旬感・千年北海道

青函トンネルを抜けて広がる、北の9都な物語

北海道内6ヶ所のトロッコをめぐるスタンプラリー開催中!

▲ 上の画像は、道南西部9町エリアの一つ、木古内町内にある旧JR江差線跡を楽しめる『道南トロッコ鉄道』です。(2017年の乗車体験記はこちら)

旧JR江差線の渡島鶴岡駅から吉堀駅の間に残る線路を上手に活用して、いまや木古内町でも人気の観光アクティビティスポットとなっています。

 

そんなトロッコ鉄道ですが、実は北海道の中にいくつもあります。

そして今回、北海道内で6ヶ所のトロッコ鉄道をめぐるスタンプラリーが始まりました。

スタンプラリーの仕組みとしては、まず専用の冊子(200円)を購入し、2018年11月4日までに次の6ヶ所のトロッコをめぐるというものです。

  • 小樽市 :北海道鉄道文化保存会
  • 美深町 :トロッコ王国美深
  • 遠軽町 :丸瀬布森林公園いこいの森
  • 陸別町 :ふるさと銀河線りくべつ鉄道
  • 上士幌町:森のトロッコ鉄道エコレール
  • 木古内町:道南トロッコ鉄道

冊子の在庫状況などについては、上記6ヶ所にお問い合わせください。(連絡先は最後の画像に掲載)

 

▼ 冊子のデザインはこんな感じです。

 

▼ 冊子の裏表紙に6ヶ所の住所が掲載されていました。参考までに。

 

これら6ヶ所を見てみると、道南から道央を経て道北、さらに道東まで、北海道の全域に点在していますね。

スタンプをコンプリートするのは大変でしょう。

ですが、大変なだけに希少価値や達成感はひとしおでしょう。

これから北海道の各地を旅するという方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

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