旬感・千年北海道

青函トンネルを抜けて広がる、北の9都な物語

バス乗り放題キップの「2日間」新バージョンを発売開始!

日本最北の和式城郭「松前城」がある松前町や、北前船交易で「江差の5月は江戸にもない」と言われるほど栄え、今でも歴史的建造物がいくつも残る江差町。さらには北海道発祥の地である「上ノ国町」など。

北海道の最南端に位置するこれらの地域「道南西部9町」には、独特の歴史など数多くの魅力がありますが、現地までのアクセスは路線バスやタクシーに限られています。

玄関口となる北海道新幹線&道南いさりび鉄道の木古内駅から松前や江差には、路線バスですとどちらへも約1時間半、運賃は片道1,200円強といったところです。

人気テレビ番組の好影響もあり、路線バスでのんびり、くまなく地域を巡る旅をされる方も増えつつあるようですが、地方の路線は走行距離が長いこともあり、運賃がかさむという難点がありました。また、いちいち小銭を用意するのも面倒ですよね。

そんな現状に対して、新幹線木古内駅活用推進協議会が企画し、函館バスさんが発売しているのが『江差・松前周遊フリーパス ~千年北海道手形~』という路線バス3日間乗り放題パスです。(詳しくはこちらのページへ)

大人4,000円(税込)の3日間乗り放題パスなのですが、実は「休みの関係で3日間も使えないなぁ」というお声を頂くこともありました。

そんなお声を受けて今回、期間を2日間とした乗り放題パスを追加発売しました!

(3日間パスはこれまで通り販売を継続します。)

既存の3日間パスとの違いは、乗り放題の期間が2日間になったことと、お値段が大人3,000円、子供1,500円(共に税込み)とお安くなったことの2点です。

パス所持者への特典である、ハートランドフェリー(江差港~奥尻港間)の2等運賃が20%引きと、道南いさりび鉄道(木古内駅~五稜郭駅間)乗車券の特別料金790円の2点は変わらず付いてきます。

 

より使いやすくお得になった『江差・松前周遊フリーパス ~千年北海道手形~ 2日間乗り放題キップ』。

週末にちょっとしたバス旅にいかがでしょうか。

詳しくはこちらのページへ。

 

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